冬のからだ
冬のからだ
更新日 2012/02/09
暦の上ではもう春ですが、今日のちいさな木は、雪!です!!!それも粉雪舞い散る・・・というよりは、少し大きくて、ふわふわした雪です。
外は寒~いけど、窓越しに見る雪は綺麗で、地面まで落下する様子がスローモーションのように映ります。
さて、巷ではインフルエンザが流行っていて、学級閉鎖なんて園もあるようですが、皆さまお変わりありませんか?
今月のお便り冒頭にも書かせていただきましたが、からだが乾くと、冷えにつながります。
だから、冬のからだこそ「水」が重要★
飲み方のコツは・・・お便りをご覧くださいね^^
先週末、久留米にある石橋文化センターで、自然食料理人・船越康弘さんの講演会があり、はるばる行ってまいりました。
印象的だったのは、大好きなことだけをして、幸せに生きろ!
健康は、あくまで、そのための手段(おまけ)ということ。
健康が目的になってしまうと、楽しくなくなってしまいます。
愛する人々と、楽しく笑って暮らすためには、やはり丈夫な体でいたいですよね。
今週の休館日には、ベビーマッサージの講師として来ていただいている松尾賢子さんによる
初級ロイヤルベビーマッサージ養成講座を開いていただき、スタッフが有志で参加しました。
基本的な歴史や効能を一通り学び、赤ちゃんの人形を用いて実習しました。
帰りには、一人ひとり先生から認定証が手渡され、とても嬉しかったです。
その夜から、さっそくお風呂上がりに、娘(3歳6か月)に実践しています。
先生のおっしゃっていた通り、ベビーマッサージといっても、年齢に上限はなく、
いくつになっても子どもは親とのふれあいが大好きなんだなぁ、と思いました。
以前から、気が向けばマッサージしていたので、抵抗はなかったようで、
バスタオルの上にごろん!と自ら寝転がり(もちろん裸で!)、「マッサージして~」と甘えてきます。
娘は特に、背中をかぷかぷするのが好きなようです。
マッサージしながら親子だけの遊びを取り入れて、する方もされる方も楽しくて気持ちいい、
笑い声のあふれる時間になるといいですね。

